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右翼街宣車も登場、激しい攻防戦

*お知らせ*
6月21日に弁護士会館で行われたシンポジウムの動画がアップされました。(→こちら
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「ザ・コーヴ」の上映予定映画館が21日に発表されたところ、全国的に激励の電話がかかり、映画館も意を強くしています。
ただ、それとともに右翼からの攻撃も拡大しています。大きな社会問題になったために、新たに名乗りをあげる既存右翼団体が出てきたわけです。

横浜ニューテアトルには、21日に続いて22・23日と街宣車が押し掛けました。
特に最終日の23日は街宣車も4台に増え、3時間以上にわたって街宣が行われました。
「主権回復を目指す会」とは明らかに違う、いわゆる街宣右翼団体です。

またフォーラム仙台にも街宣車が訪れるとともに、大日本独立抜刀隊という団体が戦闘服で抗議に来ました。

こんなふうに既存右翼も動き出したのは、この騒動が大きくなって次のステップに移ったためでしょう。局面が少し変わったといえるかもしれません。

「主権回復を目指す会」は、23日は、グーグルに続いて、イメージフォーラムで街宣を行いました。
せっかく東京の映画館を潰したのに、また新たに手を上げた映画館があるということで、真っ先に潰そうとしたのでしょう。

こうした動きに対して、配給会社や映画館側は、仮処分など法的措置を次々と打っていく予定です。いよいよ攻防戦は正念場に入ったといえましょう。

上映を守るには、世論がどこまで動くかにかかっています。

横浜ニューテアトルのある横浜では、「ザ・コーヴ」上映を支持する会・横浜が立ち上がり、署名運動を始めています。とくに横浜地元の市民の人たちは、ぜひ協力してください。
(署名のフォーマットはこちらにあります。)

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コメント

別に他に見せる映画があるのであれば、あえて上映をしてくれなくてもいいのですが、右翼の人たちの目的がなんなのかが今ひとつよく分かりません。「主権回復」と同じく、「日本人に見せない」ためなのか、コーブ側への収入源を断つ目的なのか、またはこれに便乗して目立ちたいだけなのか、別のことを絡めて利用したいのか、一体なんなのでしょうね。

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