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はじめにお読みください――当ブログについて

the_cove
(C) OCEANIC PRESERVATION SOCIETY. ALL RIGHTS RESERVED.

アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞した映画「ザ・コーヴ」が次々と上映中止となり、大きな社会問題になっています。
2年前の映画「靖国」上映中止事件とよく似た経緯ですが、今回の場合はまさに事態が進行中で、マスコミも断片的な報道しか行っていないため、「何が起きているのかよくわからない」という声も多いようです。
それらを整理するために専用サイトを立ち上げることにしました。


これまでは月刊『創』ブログにて情報を発信してきましたが、今後はこのサイトで流れがわかるように情報発信していきます。
アップする情報は、以下の通り。

*事実経緯
*反対声明などの文書(発せられた声明などにその都度リンクをはっていきます)
*様々な意見・見解(言論・表現に携わっている人の見解を中心に)など


『創』編集部としては、もちろん上映中止に反対なのですが、中止を要求している側の動きや見解もアップしてきたいと思います。


the_cove003
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| ホーム | これまでの経緯 >>


コメント

 上映を中止すること自体を今回の映画のように取材されて、「日本はこういう映画を上映することすらままならない、表現の自由という考え方が行きわたっていない後進国、後進社会だ」と言われたらどうするのでしょうか。全く目も当てられないことになりかねません。

 上映中止を叫ぶ連中はなぜこういうことに思いを致さないのでしょうか。

鯨類はだめで家畜OKの理由は?

参考のために映画見させていただきましたが、表現の自由はあるにしろ、映画の関係者の一部は違法な行動があったのはどうなのでしょう。あまり報じられませんが何年かごとにオーストラリアなどで家畜(羊)が価格低下のために殺害されることは皆さんご存じなのでしょうか?法治国家の概念を忘れていませんか?上映中止には反対ですが、映画関係者がしていることの違法には目もくれないのが何かの意図を感じて不愉快です。

違法な撮影方法はおいといて表現の自由とは恐れ入ります。
さらにはお金まで払う始末。

そんなに日本人に見てもらいたいのなら
無料公開でもなさればいかがですか?

様々な意見・見解とは

「様々な意見・見解」ということなのだけれども、日本の言論人だけでは視野が狭くなりますね。現況で、英語での話題というのも随分偏っていますし、逆に欧米豪などで批判的な意見も見られます。日本での現状が、どのように歪んで海外に伝わっているのか、ということも併せて紹介してください。できれば、感情的にステレオタイプで相手を見なくて済むような意見がほしいところです。

野生動物を家畜と区別する法治

 私はまだ1回しか見ていませんが・・・映画は、「イルカを人間のパートナーと思う」人たちからの、「イルカを家畜のように殺害するな!」という問題提起だと思いました。

>オーストラリアなどで家畜(羊)が価格低下のために殺害されることは皆さんご存じなのでしょうか?法治国家の概念を忘れていませんか?

 それは、オーストラリアは「家畜」と「野生生物」を区別する法治国家である、ということですよね。わが国日本もかわりません。「家畜」と「野生生物」を区別する同じタテマエをもつ法治国家です。野生生物でも害獣認定されれば殺害していい、というころまで共通しています。
 ところがわが国では、イルカは便宜的に「魚類」としておかれ「野生生物」として扱われていません。そこが欧米の人たちから見ると、「同じ法治国家なのにおかしいじゃないか」、と見えるのではないでしょうか?
 太地町もイルカショーで観光客を呼び込み「イルカは愛するともだち」をアッピールしている手前、「家畜同様なのだから殺害していいんだ」とは正面切っていえないのでしょう。だからイルカ殺戮の『入り江』を隠しているんだと思います。
 上映妨害リーダーである西村修平さんの街頭演説をで聞きますと、「『家畜』も『野生生物』も『差別無く』殺害する権利が人間にはあるんだ!」ということでした。西村修平さんは、野生生物に対して日本や欧米が現在さだめている法律体系とは全く逆の主張をしていました。彼のほうが『法治』の概念から外れているものと思いました。

上映されましたね。
真実を知るために日本人は見るべきです。
そもそもいるかは食べ物ではありません。

それを産業や、文化などという都合のいい言葉でごまかすのは限界がきてると思います。

平穏を害する不法行為を許すな

今、主権回復を目指す会のHPをのぞいてきました。
今度は、映画の輸入元に街宣をかけるそうです。
仮処分をされ自分たちの行動が禁止されたら、別の標的を探し出して、街宣をかける。
彼らは「映画に対する表現の自由を認めるなら、街宣に対する表現の自由を認めろ」と言っています。
しかし、主権回復を目指す会の行動には「民主的正当性」は存在していないと思います。
具体的に申します。
彼らは「太地町の漁民をいじめるな」と叫んでいますが、太地町民からは主権回復を目指す会の行動を支持する声は聞こえてきません。もしそれがあるなら、主権回復を目指す会が9日に予定している「シンポジュウム」なるものに、太地町の三軒一高町長なり、太地漁協の役員なりを、パネリストとして招聘すべきと思います。
それをしない(又はできない)事実を見る限り、主権回復を目指す会の本当の狙いは「太地町の漁民の生活を守る」と言うこととは別目的がある、としか言いようがないです。
札幌での上映、絶対に成功させます!
シアターキノに「自分にも何かさせてほしい」とお願いしたら、快く了解してくれました。

アカデミー賞を宣伝に使うのならば本家の受賞した米国版と日本公開版との
違いをなくさないと伝わるものも薄くなるのではないか?
無論、住民の方々のプライバシーの配慮へのモザイクはわかるがその他は何を恐れて
編集されてるんですかね?

そもそも今回のケースは憲法21条・表現の自由とはまったく関係ないよ。
だって国家が上映を止めてるわけじゃねえから。

そもそも、言論界のご老人達にとって表現の自由は、手段であり目的じゃないだろ?
それと、貴方の見解によれば蛍の墓やアメリカの原爆展?が中止された韓国やアメリカは言論後進国って、ことになりますけど?

環境保護ビジネス

環境保護ビジネスという怪しげなビジネスモデルが欧米にはびこっており、「ザ・コーヴ」は彼らのプロモーション・ビデオに過ぎない。といって、街宣同好会の行動は正しいとも思わない。上映表明した映画館がビビッて上映やめただけの話で、公的規制とは違う。端から街宣活動を阻止すれば済む話だけど、上映中止にしたほうが宣伝効果が上がるからね。
>「家畜」と「野生生物」を区別する法治国家である
法治国家の定義がおかしくないかな?家畜と野生動物の定義は、法治国家の要件とは思えん。野生動物の狩猟を禁止しないと法治国家じゃないのか?カナダはアザラシ了しているから、法治国家じゃないのか?アメリカは絶滅危惧種の北極セミクジラをイヌイットに取らせているし、狩猟自体を禁止してはいないから、法治国家じゃないの?

>>ednakanoへ
ザ・コーヴが言っている法治国家とは
撮影方法にかかっているのではないでしょうか?

法治国家って何?

>cooljapanさん

>「家畜」と「野生生物」を区別する同じタテマエをもつ法治国家です。

これは撮影方法とは関係ないのではないでしょうか。法治国家の定義は、法を持って国を統治することであって、家畜と野生動物を差別するということが要件になってはいないはずです。少なくとも私が知りうる範囲ではそうなんですが、私の常識が違うのでしょうか。家畜も野生動物(天然の魚を含みますね)に同等の価値を持たせると法治国家じゃなくなる理屈がわからんです。

失礼しました

>>ednakanoへ

まず、ni0615への指摘って事だったんですね。勘違いしてました。すみません。
ni0615は僕とは逆の受け取りをされています。

僕は、ザ・コーブが言っている
 >~皆さんご存じなのでしょうか?
 >(ここに一間入れて解釈)
 >法治国家の概念を忘れていませんか?
 >上映中止には反対ですが、映画関係者~
って解釈したので法治国家は家畜うんぬんは関係ないと思ったんです。

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