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7月3日「ザ・コーヴ」一斉公開を前に激しい動き

 映画は7月3日から東京・横浜・大阪・京都など各地で上映が始まるが、それぞれの劇場周辺では緊迫の空気が強まっている。
6月24日までに映画館への街宣抗議に対して裁判所が禁止命令の仮処分が出されたことが25日に一斉に報道されたが、これに挑戦するかのように26日、「主権回復を目指す会」が横浜ニューテアトルの長谷川支配人の自宅に朝、街宣抗議を行った。その後、劇場にも訪れたが、警察が駆け付けるや去っていったという。この支配人自宅への街宣については、いくら何でもひどいという声が広がっているのだが、意に介さないのか本日30日も朝8時に支配人自宅へ街宣抗議が行われた。3日の全国上映を前に、攻撃する側もほとんど何でもありの状況になっている。
また6月27日には、予告のあった在特会の街宣が京都シネマに対して行われた。このところ警察も警備を強めているようで、この日は25~26人の抗議部隊に対して警察は40人も出動した。7月3日は各劇場とも厳戒態勢の中での上映ということになりそうだ。
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コメント

自宅への街宣、きわめて卑劣な行為で、本当に許せない!

>この日は25~26人の抗議部隊に対して警察は40人も出動した。

右派市民団体に対し、いままでかなり甘かった警察が、少しはやる気が出したのでは?と思います。
警察はこのままでは示しがつかないのでは?

もし何かあったら、警察は責任を厳しく問われると思います。
危ないのは、ネットで集まったネトウヨで、何をするのかわからない。群集心理が働く。街宣さんのようにプロではない素人だから、注意が必要でしょう。

今回、普通の市民を危険に巻き込む可能性があるのですから、警察にはしっかりと対応してもらいたいですね。

私は今回の件で、警察の対応にも注目しています。

映画を見る自由が確保される市民社会でなければなりません。

こうゆうバカのせいで正統派の異論者の声が埋もれてしまう。
水は低きに流れるとはよく言ったもの。

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